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「あたらしい」を始める4月!

新年度を迎え、新しい生活が始まる季節。新しいモノ・コトにチャレンジする方も多いのではないでしょうか。今月のイマツイでは、AIスピーカーやZOZOSUIT、メルカリなどに注目。この春に気になる最新ガジェット・サービスにビッグデータで迫ります。

イマツイ編集部

2018.04.24 Tue

ZOZOSUITはサラリーマンの救世主!?

「ZOZOSUIT」 2017年11月22日 ~ 2018年3月11日の話題量 : 30,648ツイート

昨年11月に発表され大きな話題を呼んだ、体の精密な採寸ができるというZOZOSUIT。人気のあまり、まだ発送されていない人が大半なのではないでしょうか?イマツイでは、盛り上がったZOZOSUITの話題から、どのような人が注目しているのか、Twitter全量データから分析しました。
性別判定ができるツイート(全30,648件)を分析すると、男性の投稿が76%を占めるという結果に。この結果は、ZOZOTOWNの実際のユーザー比率(女性68%、男性32% )※1とは、真逆の比率で、まさに逆転現象が起きていることわかります。 さらに、職業別にみてみると男女ともに会社員がもっとも多く、男性では7割を会社員が占めています。ZOZOTOWNでオシャレな洋服や、ブランド品を手軽に、といった使い方とは違ったニーズがありそうです。実際に、男性には「自分に似合うものがわからない」「自分の体型やサイズに合う服が少ない」という悩みも多いようで、そうしたニーズに応えるアイテムとしてZOZOSUITが期待されているのかもしれません。半年近く出荷が待たれるZOZOSUIT、悩めるサラリーマンの救世主となりえるのでしょうか?

参考資料1:株式会社スタートトゥデイ2018年3月期資料

2018.04.13 Fri

メルカリで高く売れる品は!?

「メルカリ」で「売った/買った」 2017年3月23日 ~ 2018年3月23日の話題量 : 590,321ツイート

今やスマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリ「メルカリ」。
活用されている方も多いのではないでしょうか?イマツイでは、Twitterに飛び交うメルカリの話題から、みんながメルカリで何を売って何を買っているのか、分析しました。

過去1年のメルカリの「売った/買った」関連ツイートは総量590,321件。そのうち、「売った」ツイートが56%と「買った」ツイート44%に対し約1.25倍で出品する人の方が多い、いわゆる「買い手市場」になっていることが分かりました。
さらに、メルカリで流通するアイテムの需供のバランスを「売った/買った」ツイートの差分から分析すると、メルカリにおいても、売り手市場となっている、「買>売」アイテムがあることが明らかになりました。
1位が「うちわ」、2位が「生写真」、3位が「タオル」など、芸能人に寄与するものが上位を占め、コレクター嗜好が高いものほど出品が少なく、買い上げられやすいという傾向が浮かび上がりました。
また、5位の「ピアス」はハンドメイドも流通しているようで、売れやすいアイテムになっているのかもしれません。
「教科書」「財布」「靴」など、一般的に比較的価格の高い消耗品に関しても、売れやすい傾向があるようです。もしあなたの部屋に、眠っているグッズがあるなら出品してみてはいかがですか。

2018.04.06 Fri

AIスピーカーは話し相手!?

AIスピーカー主要3製品2017年12月20日 ~ 2018年3月20日の話題量 : 121,405ツイート

昨年、各社から発売され話題を呼んでいるAIスピーカー。気になっている方も多いのではないでしょうか?イマツイでは、話題のAIスピーカー3製品の共起ワードから、それぞれの使われ方を分析しました。 
総話題量121,405件のうち約60%と半数以上をGoogle Homeが占める結果となりました。Amazon Echoが約37%、残りの約3%がLINE Clovaと、Google Homeの圧倒的な話題量が分かります。 使われ方をワードクラウドから紐解くと、共通してAIスピーカーが「話しかけ相手」になっていることが分かりました。特にGoogle HomeとAmazon Echoでは最大の用途となっており、「お前はもう死んでいる」と話しかけると北斗の拳ごっこをしてくれる、など面白い受け答えを期待しているのかもしれません。 またLINE Clovaでは、童話を朗読させて子どもを寝かしつける、という意外な使い方をしているユーザーも多いようです。開発・拡張が進むGoogle Home、Kindleやテレビなどコンテンツと相性の良さそうなAmazon Echo、「通話」や「メッセージ送信」といったLINE機能が特徴のLINE Clova。三者三様でまだまだ可能性を秘めたAIスピーカー、あなたはどれを選びますか?