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話題沸騰、ソーシャル平昌五輪

今月、イマツイではリアルタイムで五輪を楽しむ『実況!ソーシャル平昌五輪』を展開しました。その盛り上がりをおさらいし、さらに2020年に開催される東京五輪に向けてTwitterで話題となっている「公式マスコット」投票について、その動向をビッグデータからお届けします。

イマツイ編集部

2018.02.28 Wed

羽生、宇野、ツイートでも金銀

「羽生結弦」2018年2月17日の話題量:1,809,959ツイート

メダルフィーバーに沸いた平昌五輪。今回は、開催期間中にどの選手が話題になっていたのか「実況!ソーシャル平昌五輪」を振り返ります。
 17日間の大会期間中の話題量を見ると、男子フィギュアスケートの羽生選手がTwitter上の話題を牽引していたことが明らかになりました。五輪2連覇となる金メダルが決まった2/17には180万件を超える驚異的なツイート数を記録。2位には同競技で銀メダルに輝いた宇野選手がランクインし、同日に115万ツイートを記録。Twitter上でも2選手が金・銀に輝く結果となりました。
 それに続く話題量を記録したのがメダルを獲得した女子スピードスケートの小平選手(24万ツイート)、男子スノーボードハーフパイプの平野選手(15万ツイート)でした。さらに、惜しくもメダルに届かず4位だった女子フィギュアスケートの宮原選手が12万ツイートの話題量でした。
 平昌五輪期間中も圧倒的な話題を獲得した羽生選手。羽生フィーバーはTwitter上でも健在で、2/23の宮原選手、2/24の高木菜那選手を除いて2/15から閉幕の2/25まで、首位に立ち続けるという、まさに王者にふさわしい結果となりました。史上最高のメダル数に沸いた、平昌五輪。2年後の東京五輪ではどのような盛り上がりを見せるのか、今から大会が待ち遠しいですね!

2018.02.26 Mon

「ウ」は人気?マスコット談義

東京五輪マスコット関連の話題数 2017/12/01 ~ 2018/02/05:9,975ツイート

東京五輪に向けて、小学生によるマスコットの投票が行われています。間もなく結果発表ですが、最終候補となった「ア」「イ」「ウ」3案について、現状はどの案が最も多く話題を集めているのか、その最新動向にツイートから迫ります。
東京五輪マスコットに関する話題量を見てみると、話題量が最も多かったのは「ウ」案で、他案の約2倍と、大きく差をつけていることがわかりました。しかし、その内容を見ると、ポイントカードの「Ponta」や「妖怪ウォッチ」に似ているなど既視感を訴えるツイートが多く、単純に人気が高いとは言い切れないようです。「イ」案は、話題量では最も少なかったものの、年代別シェアでは他案に比べ20代以下の若い層で話題になっていることがわかりました。各案への反響は、「ア」案がスタイリッシュ、「ウ」案がかわいいという声が多い中、「イ」案については「オリンピックとパラリンピックのキャラクターが全く違う」、「手塚治虫を連想させる」など、個性的な印象を持つ人が多いようです。実際の投票はTwitterユーザーよりも若い小学生ということもあり、世代間にどんな差が生まれるのでしょうか?どの案が採用されるのか、2/28(水)の結果発表に注目です。