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2018年の幕開けを、ビッグデータと共に

いよいよ2018年がスタート。今年はどんな1年になるのでしょうか?今月のイマツイでは、Twitter上で掲げられた『2018年の抱負』や、開催が迫った『平昌オリンピックへの期待』を分析。2018年の動き出しを、ビッグデータで予想します。

イマツイ編集部

2018.01.30 Tue

羽生、フィギュア勢が平昌牽引

出場選手の話題数 2017/10/1~2018/1/11:215,594ツイート

多くの競技がメダル獲得を期待されている平昌五輪。今回は、開幕前にどの選手が話題になっているのかをTwitter全量データから迫ります。
開幕前の出場選手の話題量を見てみると、フィギュアスケート選手が話題を牽引していることが明らかになりました。 1~9位までがフィギュアスケートの選手で、他競技の選手は女子スピードスケートの小平選手がようやく10位に入るという結果でした。 さらに、上位15位までは、フィギュアスケート、スピードスケート、スキージャンプの3競技の選手で占められており、カーリングやスノーボード ハーフパイプなど人気競技の選手が入らないという「3極集中」の結果となりました。 なかでも、圧倒的な話題量でトップに立ったのはソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手。2位の宮原選手の2倍以上となる61,709ツイートを記録し、まさに「羽生人気」を象徴する形となりました。 開幕まで残り2週間を切った、平昌五輪。フィギュアスケート、スピードスケート、スキージャンプの選手たちがこのまま話題を牽引し続けるのか、他競技から新たなスターが生まれるのか?五輪本番の話題の動向に注目です!

2018.01.29 Mon

平昌、メダル期待はソチの倍?

「五輪×メダル」に関するツイート数 2017年10月~12月:15,377ツイート / 2013年10月~12月:8,392ツイート

いよいよ来月に迫る平昌五輪。イマツイでは前回のソチ五輪と比較し、「五輪×メダル」の話題量を比較。平昌五輪の盛り上がり、メダルへの期待度合を分析します。
開幕前の話題量を時系列で見てみると、ソチ五輪と平昌五輪では「盛り上がり方」が異なっていることが明らかになりました。 ソチ五輪ではフィギュア男子の羽生選手がグランプリファイナルに優勝し、ようやく話題に火がついた状況でした。一方、今回の平昌五輪は10月中頃のJOCメダル目標数宣言を皮切りに話題が広がっています。大会で好成績を収めたフィギュア女子の坂本選手、3戦連続で世界新記録を出したスケート女子団体、所属大学が応援ページを開設したことで話題量が増加したフィギュア男子の田中選手など注目の競技や選手が次々と話題に。 継続的に話題をつくっている平昌五輪は総話題量15,377ツイートとソチ五輪の約2倍を記録し、前回のソチ五輪よりも盛り上がっていることがわかります。多くの競技が国際大会で好結果を収めていることが要因かもしれません。 注目競技、選手の多い平昌五輪。Twitter上での盛り上がりに注目です。

2018.01.15 Mon

2018年みんなの抱負

「抱負・目標」関連の話題量(2018/1/1~1/3)」:403,631ツイート

「一年の計は元旦にあり」と言われますが、お正月に『今年の抱負』を掲げた方も多いのではないでしょうか?イマツイでは、Twitterで飛び交った2018年の抱負・目標ツイートを分析。皆さんの抱負を戌年にちなんだワードクラウドでお届けします。                           
最も多かった抱負は『仕事』でした。昨年の働き方改革の影響か、「仕事を全力で頑張る」といった内容だけでなく、「仕事を時短に」「仕事とプライベートを両立」といった抱負が目立ったのが特徴です。『健康』というワードが3番目に大きいことも、「ワーク・ライフ・バランス」を意識している方が多い現れかもしれません。 『仕事』に続いて目立ったのが『勉強』。受験直前で、合格への決意を掲げる抱負も多かったようですが、学生だけでなく社会人からも「資格を取る」「英語をペラペラに」といった声があがっており、自分に投資する年にしようという人も多そうです。また『ライブ』『応援』『旅行』など、趣味を抱負に掲げる声も多数あり、今年は全体的に仕事、勉強一辺倒ではなく、バランスよく楽しみたいという年になりそうです。 皆さんの抱負でお届けした、イマツイ年賀状、いかがでしたでしょうか? 2018年のイマツイもビッグデータから紐解く様々なニュースをお届けしますので、どうぞご期待ください。