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甲子園の熱狂の波をリアルタイムでお届け

イマツイでは、この夏、甲子園に出場する全49校に関するツイートをTwitter全量データから抽出。リアルタイムに盛り上がりを可視化する「実況!ソーシャル甲子園」を展開中です。その中から浮かび上がった甲子園の熱狂をハイライトでお届けします。

イマツイ編集部

2017.08.25 Fri

ソーシャル甲子園、優勝は!?

2017/8/23 決勝当日の対戦校の話題総量:490,896ツイート

8/23花咲徳栄(埼玉)の初優勝で幕を閉じた今年の甲子園。高校野球に新たな歴史を刻んだ決勝戦を、ソーシャル上の話題量から紐解きます。
14時から始まった、花咲徳栄(埼玉)VS広陵(広島)の決勝戦。立ち上がりのツイート数を見ると、花咲徳栄(埼玉)が得点を先制したにも関わらず、話題量は広陵(広島)がリードしていたことがわかりました。続く、試合中盤5回6回でも、強力な打線で点差を広げた花咲徳栄(埼玉)より、広陵(広島)のツイート数が伸びる意外な結果に。ツイートを見ると、「広陵、ここから奇跡を頼む!」といった、逆転を期待する声が多くあがっており、ファンの応援が過熱したことが伺えます。そして、試合が終わり、花咲徳栄(埼玉)が初優勝を決めた瞬間、祝福や歓喜の声が5万件以上に急騰。花咲徳栄(埼玉)がソーシャル上でも勝利をおさめました。試合では敗れた広陵(広島)ですが、中村選手の本塁打記録更新などもあり、甲子園期間を通じた総合話題量では見事優勝となりました。

2017.08.18 Fri

甲子園、4日目が話題量を牽引

2017/8/11 大会第4日目の対戦校の話題総量:334,782ツイート

夏の甲子園も折り返し地点を超え、とうとう2回戦までが終了。今回は、組み合わせ抽選発表があった8/4から2回戦が終了した8/17までの盛り上がりを振り返ります。
前半戦で最も盛り上がったのは台風の影響で「山の日」8/11に順延開催となった大会4日目でした。朝6時30分に今大会初の満員御礼を記録したこの日の8校の話題総量は334,782ツイートと、この夏、最高の盛り上がりをみせています。この日の出場校のうち横浜(神奈川)を除く7校※1は、抽選発表があった8/4に話題量トップ7を独占していた「注目のカード」でした。当初から話題を牽引し、期待通りの盛り上がりを見せたことがわかります。中でも大阪桐蔭(大阪)は抽選発表前日の8/3、初戦前日の8/10、2回戦前日の8/16でも日別話題量トップ10にランクインするなど絶えず注目を集めていたことがわかりました。第4日目に登場した8校も広陵(広島)、大阪桐蔭(大阪)の2校を残すのみとなった夏の甲子園。このまま、2校が最後まで他のライバル校の追随を許さず、幕を閉じるのか。甲子園後半戦、試合の結果もさることながら、話題量にもますます注目です。
※1広陵(広島)、中京大中京(愛知)、秀岳館(熊本)、智弁和歌山(和歌山)、興南(沖縄)、大阪桐蔭(大阪)、米子松陰(鳥取)

2017.08.09 Wed

彦根東、ツイートでも劇的勝利

2017/8/08 彦根東 時間単位 最大話題総量:10,671ツイート/時

夏の甲子園がついに開幕!今回は、大会初日の8/8に行われた1回戦3試合の盛り上がりをツイートから紐解きました。
初日、最も盛り上がった瞬間は彦根東(滋賀)が波佐見(長崎)との開幕戦で劇的な逆転サヨナラ勝利を収めた12時台の1時間でした。この1時間のツイート量は、彦根東が10,671ツイート、波佐見が7,994ツイートと、前の1時間と比べて3倍以上に急騰。試合開始直後は、波佐見が上回っていたツイート量も、終盤にかけて彦根東が一気に逆転し劇的な勝利となりました。次に盛り上がりをみせたのは、延長11回の死闘を繰り広げた第3試合。津田学園(三重)がサヨナラ勝利を収めた19時台でした。初日3試合を振り返ると、いずれも試合が決したタイミングで、勝利校が話題量で上回る結果になりました。特に拮抗した試合ほど話題が盛り上がり、劇的な展開に多くの高校野球ファンがツイッター上でも熱狂していることがわかります。99回目となる夏の甲子園、試合の展開と話題の波に今後も注目です。