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リオの熱狂を、
ビックデータで追う!

4年に1度のオリンピックがいよいよ開幕。今年の舞台は、ブラジル・リオ。地球の裏側で広げられている熱き戦いから、どんな話題が生まれるのか?Twitter全量データから、話題の選手や、感動の波を解析し、リオをもっと楽しむことができる情報をお届けします。

イマツイ編集部

2016.08.23 Tue

リオ後半は、吉田に日本中感動

8/5~8/21「リオオリンピック」の話題量:4,477,588ツイート

「リオ五輪」の日ごとの話題量とその背景を分析しました。
後半の日ごとの話題量を見てみると、8/19が最大の山場。「吉田沙保里」「吉田選手」という言葉とともにつぶやかれており、惜しくも4連覇こそ逃しましたが銀メダルに輝いた吉田選手が話題量を押し上げていました。 8/5~8/21の全期間で「リオ五輪」とともにつぶやかれた選手名を分析しても、トップは吉田選手。(TOP10は1位から順に、吉田沙保里・錦織圭・内村航平・福原愛・水谷隼・ケンブリッジ飛鳥・萩野公介・伊調馨・桐生祥秀・飯塚翔太。)リオオリンピックを通じて、日本中をたくさんの感動に包みこんでくれた五輪戦士たち。そのなかでも「感動」の金メダルは吉田選手にこそふさわしいのかもしれません。

2016.08.18 Thu

日本の盛り上がり、世界2位!

「リオオリンピック」の国別話題量総量:1,527,753ツイート

「リオ五輪」の各国別の話題量とメダル獲得数を比較してみました。
リオオリンピックの盛り上がりを国籍別ツイートから明らかにしてみました。すると、16日時点で最も獲得メダル数が多いアメリカが話題量でも1位に。2番目にメダルが多いイギリスは話題量では3位。そして、なんとメダル数では10番目の日本が話題量で2位!という結果に。ちなみに、開催地のブラジルは話題量で5位にランクイン。メダルが多い国ほど盛り上がる中で、2020を見据えた日本は、世界の中でも熱くなっている国なのかもしれません。

2016.08.17 Wed

リオ、開会式翌日が話題量最大

前半戦10日間「リオオリンピック」の話題量:2,749,823ツイート

「リオ五輪」の日ごとの話題量とその背景を分析しました。
前半戦が終了し、開会式から10日間の日ごとの話題量をみると、8/6が1位、8/7が2位、8/11が3位という結果になりました。8/6は、開会式の中継に合わせて「開会式」「開幕」という言葉とともにツイートされ、話題量が1位となりました。開会後は、8/7に競泳男子400m個人メドレーで金メダルを獲得した萩野選手(19,394ツイート)・銅メダルの瀬戸選手(13,921ツイート)が話題量でもデッドヒートを見せ、盛りあがりが最高潮となり2位に。3位の8/11は体操個人・総合と金を獲った内村選手(33,082ツイート)の話題が多く盛りあがりを見せました。

2016.08.10 Wed

開幕3日、話題の五輪選手!

開幕3日「リオオリンピック」の話題量:905,639ツイート

いよいよ開幕したリオ五輪。開幕3日間の、「話題の選手」を発表します。
萩野選手が金、瀬戸選手が銅!競泳男子400m個人メドレーで表彰台を飾ったライバル同士が、ツイート量でも表彰台に。体操男子で予選を終えた内村選手に集まる声が届き!?団体総合での金につながったのかもしれません。