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イマツイ編集部が2014年のゆるキャラ話題量の推移を分析。 ゆるキャラで振り返る2014年
ふなっしー話題量で圧倒的なトップに。

Summary

イマツイでは、Twitterデータをもとに、2014年1年のゆるキャラの話題量の推移を分析しました。
ゆるキャラ・くまモンが安定的に話題量を伸ばしていましたが、2014年は、立ち上がりからふなっしーが話題量で抜け出し、くまモンの約5倍という圧倒的な話題量を記録しました。

分析対象

・抽出対象:各ゆるキャラ名を含むツイート
・期間:2014/01/01 00:00:00 - 2014/12/01 00:00:00
・データ数:27,415,154 件
・アカウント数:2,918,121 人

ゆるキャラに関する話題量が多いのは女性。
特に20代の女性がゆるキャラの話題拡散の中心。

ゆるキャラについてツイートしているのは圧倒的に20代女性が多く、全体の約4割を占めています。

2014年最も話題量が多かったのは、やはりふなっしー。
くまモンを大きく引き離し圧倒的トップ。

2014年のゆるキャラ年間ツイート量を見てみると、ふなっしーが圧倒的なトップとなりました。
2位のくまモンを大きく引き離し、約700万tweetと驚異的なボリュームです。くまモンの次には、ぐんまちゃんが続きます。

ふなっしーは年間を通じてトップを独走。
11月は新たなゆるキャラが急激にランキングを上げ、
くまモンが3位陥落するなど激しい戦いに。

ゆるキャラ話題量レースは、1月~10月までトップ2はふなっしー、くまモンで不動。
3位以下は、大きく変動があり、ぐんまちゃんやふっかちゃん、バリィさん、ちっちゃいおっさんが争う展開となりました。

キャラクター人気ランキングを決めるグランプリ開催時期である11月には、新しいキャラクターが急速に追いこみをかけ、「埼玉県民しかしらないのでは」と言われながらも話題量では5位につけたコバトンや、「最恐のご当地キャラクター」とも噂されていたメロン熊が、急激に順位を上げてきました。

1年を通して、何度も話題量増大が見られたふなっしー。

ふなっしーとくまモンのトップ2レースは、3月、4月、5月にはくまモンがふなっしーの話題量を追い抜きましたが、後半はくまモンの話題量が伸び悩み、なかなか追い抜くことが出来ませんでした。

ご当地ごとに見ても、全国的に総じて話題量の多いふなっしー。
くまモン、ぐんまちゃんはかろうじて地元で勝利!

年間総話題量トップ3のふなっしー、くまモン、ぐんまちゃんの話題量勢力図を都道府県別に分析。
全国的に話題量の多いふなっしーであったが、やはり、くまモンとぐんまちゃんの地元県である熊本と群馬での話題量では、過半数を割る結果となっています。流石に強い地元愛!

2014年は、ふなっしーが大きな注目を集めた一年ではありましたが、その他にも、毎月様々なキャラクターが話題の上位に躍り出てを形勢を脅かすなど、ゆるキャラの話題が活発な一年でした。
11月に新キャラクターの躍進で、また話題が活発になったことからも、2015年もゆるキャラの人気と動向から目が離せない一年になりそうです。