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安室奈美恵引退記念!Twitterで紐解く安室奈美恵! ファンも感動のイモトと安室ちゃんの歩み!コナンの「安室」とも話題量で対決!?

Summary

平成を代表する歌姫、安室奈美恵さん。2018年9月16日に引退することを1年前に発表し、大きな話題を呼びました。イマツイでも過去に取り上げた「アムロス」は昨年を象徴するような現象だったのではないでしょうか。(参考:http://imatsui.com/trend/201712/#anc1)
ついにその引退の時が今週末に迫る中、イマツイでは安室奈美恵にまつわる話題をTwitter全量データから分析。イッテQでのイモトアヤコさんとの感動の対面から、コナンの「安室」との話題量対決まで、様々な角度から安室奈美恵を分析しました。

タグ
アムラー
イモト
安室奈美恵
安室透

分析対象

①「安室奈美恵」「安室透」「安室・レイ」の話題量分析
対象ワード:「安室奈美恵」「安室透」「アムロ・レイ」 を含むツイート
抽出期間:2017年9月20日~2018年8月29日
件数:「安室奈美恵」1,138,638件、「安室透」783,488件、「アムロ・レイ」68,089件

②「○○ラー」の話題量分析
対象ワード:語尾が「ラー」で終わる語 を含むツイート
抽出期間:2017年9月20日~2018年8月31日
件数: 25,586,794件

③「イモト」と「安室奈美恵」の話題量推移
対象ワード:「イモト」および「安室奈美恵」を含むツイート
抽出期間:2007年11月18日~2018年8月29日
件数: 819,880件

三つ巴の「アムロ」ナンバーワン決定戦を開催!大本命の安室奈美恵が圧勝!
コナンの安室透はやっぱりあの県で強かった?

イマツイでは、安室奈美恵の引退に際して「安室奈美恵」、名探偵コナンに登場するキャラクターとして人気を博する「安室透」、そしてガンダムの「アムロ・レイ」の三大アムロで「アムロ」界ナンバーワン決定戦を実施。安室奈美恵引退発表からのこの一年間で最もTwitter上で話題を獲得した「アムロ」は果たして誰なのか!?全国各都道府県それぞれでの話題量シェアを分析しました。

「安室奈美恵」が総話題量の57.2%を占め、圧倒的な支持率で1位という結果になりました。実に42の都道府県で1位に輝き、安室奈美恵が「アムロ界」の中でも全国的かつ圧倒的な人気であることが証明されました。一方、劇場版作品でメインキャラクターとして話題になるなど、今年の上半期の顔ともいえる「安室透」は鳥取県、高知県、徳島県、奈良県、滋賀県の5県で1位に。名探偵コナンの作者である青山剛昌先生の故郷である鳥取県を中心に、関西圏で存在感を放つ結果となりました。総話題量シェアでは39.4%と、安室奈美恵には水を空けられたものの、音楽界の最前線で25年間活躍し続けた平成の歌姫に対してかなり善戦した結果だと言えるのではないでしょうか。また、アムロ・レイの話題量はすべての都道府県で最下位。シェアでもわずか3.4%という結果に。平成の"HERO" 安室奈美恵引退の熱気が、ガンダムに乗った英雄アムロ・レイを圧倒するほどのものであるということが明らかになりました。

アムラー、マヨラー、ツイッタラー?今度は「○○ラー」のナンバーワン決定戦を開催!

90年代から世に出回った「アムラー」という言葉。当時は安室奈美恵のファッションを真似た人を指して使われ、新語・流行語大賞のトップテンにも入選しました。他にも有名人や食べ物など、「特定の○○をこよなく愛する人」を表現する「○○ラー」という言葉は広く使われていますね。そこでイマツイでは、「○○ラー」の話題量ランキングを作成。「○○ラー」界の頂点をビッグデータから決定します。

2位の「モデラー」の3倍以上もの話題量を獲得して圧倒的な1位に輝いたのは「ツイッタラー」。「頻繁にツイートをしている人」という言葉の意味だけでなく、Twitter上での話題にもよく上るということが明らかになりました。3位の「メタラー」や、5位の「ガオラー」、9位の「ミオラー」など「アムラー」と同様の音楽やアーティストにまつわる単語が上位に多くランクインする中で、特徴的なのが仮想通貨の1つであるリップルの保有者を表す6位の「リップラー」。コインチェック問題などの騒動で、仮想通貨市場の熱気は落ち着きを見せていますが、価格高騰を信じている仮想通貨ユーザーたちが、「アムラー」を凌ぐ勢いで盛り上がりを見せているのかもしれません。注目の「アムラー」は7位にランクイン。「アムラーなら絶対これは見るべき」や「アムラーさんと繋がりたい」など、安室奈美恵ファッションを真似ている人を指すにとどまらず、安室奈美恵ファンが「アムラー」を自称したり、他の安室奈美恵ファンのことを「アムラーさん」と称して交流したりしていることが分かりました。ファンの呼称として定着したからこそ、一過性の流行語に留まらず、20年にも渡って広く使われ続けてきたのかもしれません。

もはや安室ちゃんファンの代表!?涙なしには語れない、イモトと安室ちゃんの歩み!

安室奈美恵の大ファンを公言し、「イッテQ」でおなじみのイモト。今年の7/29の放送では、ついに共演を果たし、大きく話題になりました。イマツイでは、そんなイモトと安室奈美恵の歩みを独自にランキング化!これまでの放送で特に話題になったシーンを話題量でランキング化してご紹介します。

1位にランクインしたのは2018年の7/29放送回「イモト、安室奈美恵に感動の初対面」。予告の段階からネットニュースに掲載され、放送前から大きな注目が集まっていましたが、話題量でも圧倒的な結果となりました。2位に2018年の1/7放送回「安室奈美恵引退ライブへの想いを語る」、3位に2018年の10/15放送回「イモト、安室奈美恵を想いながら絶叫チャレンジ」と続き、引退発表後からの放送が特に話題になっていたようです。「イモトの安室奈美恵愛に尊敬」「イモトはファンの鑑」といったツイートが多く見受けられ、イモトがイッテQの放送を通して、安室奈美恵ファンも一目置くほどの存在になっていることが分かります。そんなイモトが安室奈美恵の熱烈なファンであることが広く知られるようになったきっかけが、2015年の1/4放送回の「イモト、オーロラ撮影ロケ延長で安室奈美恵コンサートを逃し号泣」。イモトがコンサートに行けなくなり極寒の地で号泣する様子には、安室奈美恵ファンのみならず、他のアーティストのファンからも共感の声が多く寄せられていました。

さらに、2018年の7/29放送回のイモトと安室奈美恵の共演回をさらにクローズアップ。放送時間中の話題量推移を放送内容と照らし合わせ、ユーザーの反応を追いかけました。

放送時間中の1分間あたりの平均ツイート数は1669件/分と、高い水準で話題量は推移していきました。安室奈美恵が番組に初めて登場した瞬間に話題量が急増。話題量最大の山はイモトの前に安室奈美恵がサプライズ登場した瞬間で、この1分間だけで6266件ツイートを記録。平均ツイート数の4倍近くのツイートが寄せられ、「感動で私まで泣いてしまう」などの声が多く見受けられました。ひたむきなイモトの姿に感動を覚え、番組を見守る視聴者が多かったことが分かります。放送終了後も多くの視聴者が番組の感想をツイートしており、多くの視聴者が、ファンの鑑であるイモトと安室奈美恵の対談の余韻に浸っていたようです。
ついに数日後に引退の時を迎える安室奈美恵。週末には安室奈美恵の話題が全国を再び席巻することを期待しながら、平成の歌姫の華々しい引退をみなさんで見届けましょう!