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編集部員のつぶやき

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編集部員のつぶやき

Apple Watch発売同日に明らかとなった、衝撃的なニュース。 ガラケー生産終了のお知らせに、朝から涙目の私たち。
幅広い世代で嘆かれた、悲しみの声とは?

Summary

2015年4月24日は待ちに待ったApple Watchの発売日。イマツイでApple Watchに関連する記事の掲載を予定していたこともあり、その日は朝から販売動向をネット上でチェック。その時に、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
「ガラケー、2017年以降生産終了」
とうとうこの日が来てしまった・・・発売の喜びを上回る程の衝撃が走ったこのニュースに、朝からショックが隠しきれない筆者。いや、この衝撃はきっと私だけじゃないはず。そこで、早速イマツイ編集部権限を行使し、「ガラケー終了」に関するTwitter上のみなさんの声を紐といてみることに。今回の編集部ブログでは、Apple Watch発売と同時に届けられた切ないニュースの反響について、お届けいたします。

話題拡散の初速はガラケーが上回る!Apple Watch発売開始の裏側で叫ばれた、ガラケー終了に関する悲鳴。

Apple Watch発売日である2015年4月24日前後のApple Watchそしてガラケーに関するTwitter上での話題量推移を見てみましょう。

Apple Watch発売日当日にも関わらず、午前中の話題量はなんとガラケーが圧倒しています。巨星落つ、その瞬間は最後の輝きを放つといいますが、まさにこのことなのでしょうか。正午を回るとApple Watchの話題量はぐんぐん伸びて行き、以降はガラケーよりもやはり最新デバイスへの関心の方がより多くなって行きました。なお、妖怪の仕業?とも見紛うApple Watch発売前の特異な盛り上がり方に関する詳細についてはこちらの記事をチェック!

ガラケー生産終了のニュースが親世代に与えた痛恨の一撃と、それを心配する多くの声

ガラケー生産終了のお知らせに対し、実際にどのような声が寄せられたのでしょうか。ガラケーとともに呟かれたキーワードをランキング形式で見てみます。

【ツイート想起キーワードランキング】

順位キーワード出現数
1 時代 1190 時代の流れは早いなあ
2 料金 806 スマホの通話料金、安くなってくるのかしら。
3 電池 658 ガラケーは電池の持ちが倍!
4 充電 489 ガラケーは2時間充電したら3日持つ。
5 394 母親には痛恨の一撃らしい。
6 操作 379 中身はスマホ、操作性はガラケー端末の登場に期待。
7 便利 341 どこでも繋がる電話とメール、便利なツール類。
8 2台持ち 304 2台持ち、通話はガラケーです。
9 不便 248 スマホになって不便になったところは、たくさんあるよね。
10 240 親はガラケー。みんながスマホ好きではない。

想起キーワードNO.1は「時代」というワードです。携帯電話普及のパイオニアでもあった「ガラパゴスケータイ」は時代の象徴でもあり、その終了で、ひとつの時代が幕を閉じたといっても過言ではないのかもしれません。続いて、「料金」や「電池」、「充電」などのスペック関連のキーワードが続きます。確かにガラケーは電池が長持ちしました。2日に1回の充電でまかなえる、それこそエコなツールですね。

そして注目したいのは5位や10位にランクインした「母」や「親」というキーワードです。ご自身のご両親を心配する声が多くみられ、特に「母親(ガラケーユーザー)の落ち込み度がハンパない」など、お母さんの間でいかに今でも愛用されているかがわかります。かくいう私の母も愛用者のひとりです。5年以上前に購入したガラケーを今でも大切に使っている私の母にも、相当なダメージを与えていました。最近、ニュースとなった「ガラホ」の出現によって操作性はカバー出来るかもしれませんが、加えてTwitterコメントにもあるように電話料金も現在のガラケー並が実現されれば、まさにいうことなし!両親たちの傷を癒せるに違いありません。

性年代別に見るガラケーに関心を寄せたユーザー
20代女性と40代男性が全体の半数を占める結果に

ツイートしている人々のプロファイルから「ガラケー」に関してつぶやいたユーザーアカウントと「Apple Watch」に関してつぶやいたユーザーアカウントをそれぞれ抽出、ユーザーの男女・年代別の割合を比較しました。「Apple Watch」をつぶやいたユーザーは男性、とくに30代以上の男性が大半を占めましたが、「ガラケー」については20代女性が最も多くつぶやき、続いて40代男性も多く関心を寄せていました。ガラケーの方がより幅広い層で興味関心を持たれていることが伺えます。

今でこそスマホを利用している筆者ですが、お世話になったガラケーとの思い出は数知れず。ガラケー終了のお知らせを受け、他のTwitterユーザーのみなさん同様、朝から涙目になりながらその悲しみの気持ちをTwitterへ露呈せざるを得ない1日なのでした。

編集部員Mのご紹介:

現在はスマホ保持者だが、ガラケーはSHシリーズばかりを愛用していた。